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- 鳥取・日光 自然資本事業創発ワークショップ|鳥取市内事業者募集
鳥取市内事業者 2〜4社募集 鳥取・日光の自然資本から、 次の事業をつくる。 地元企業 × YORIMIRAI… 続きを読む: 鳥取・日光 自然資本事業創発ワークショップ|鳥取市内事業者募集 - 【受付終了】第2回自然資本産業セミナー 自然再生が建設の仕事になる時代 ~建設ネイチャーポジティブについて~ のご案内
「環境対応」を、次の受注力へ。 このセミナーは土木学会認定CPDプログラムです認定番号JSCE26-1029 … 続きを読む: 【受付終了】第2回自然資本産業セミナー 自然再生が建設の仕事になる時代 ~建設ネイチャーポジティブについて~ のご案内 - 【受付終了】日光地区自然資本研究助成の公募を開始しました
1.事業の趣旨 鳥取自然資本産業創造協議会は、気高町日光地区(モデル地区) を対象に、自然環境・農地・水系・里… 続きを読む: 【受付終了】日光地区自然資本研究助成の公募を開始しました
自然資本産業とは
守ることを、稼ぐことの外側に置かない。
自然資本産業とは、森・水・土・生き物・景観・文化を、消費し尽くすのではなく、回復させながら顧客価値と収益へ変換する考え方です。その収益を保全と次の事業へ戻します。
01/ DISCOVER 見立てる
自然・文化・人の知恵を調査し、地域固有の資本として可視化する。
02 / RESTORE 回復させる
水のつながり、生息地、農地管理を小さく改善し、効果を測る。
03 / CREATE 価値に変える
商品、体験、企業研修、研究滞在、起業案件へ翻訳する。
04 / REINVEST 循環させる
得られた収益・知見・人材を、自然と地域の担い手へ再投資する。
なぜ、鳥取で取り組むのか

都市と農山漁村、山と海がひとつの流域にある。
鳥取市は、砂丘・海岸・港、河川、農地、里山、森林が近接します。地域大学の研究知、金融機関、商工団体、行政、地域組織が連携し、現場で試せることが強みです。
鳥取で取り組む4つの強み
現場の近さ
地域課題と自然再生を同時に扱える、コンパクトなスケール
研究資源
鳥取大学・公立鳥取環境大学をはじめとする研究資源
事業化の支援
地元金融・商工団体を含む、事業化の支援ネットワーク
分野の広がり
農林水産、観光、教育、企業研修を横断できる資源の厚み
事業と鳥取市の基本情報
第1期事業期間
2025–2027
鳥取市の面積
765.31 km²
森林の割合
71.5%
SDGs未来都市選定
2021年
実証フィールド「日光Lab.」

400年の水管理がつくった、農業と野鳥の風景。
かつての潟湖を干拓した日光地区では、農業のための冬季湛水が、コハクチョウやガン・カモ類の越冬環境にもなっています。地域の知恵を起点に、調査→改善→事業化を試す実証フィールドです。
日光Lab.を支える3つの資源
淡水と農地
日光池、冬水田、水路、堰・ポンプの運用。
生き物
水鳥、淡水魚、湿地性の生物と生態系の連結性。
文化と産品
日光生姜、生姜穴、鮒とり、祭礼、地域の食。
2025年度の実績
2025年度は、調査の価値について、市場の反応まで確かめた。
2025年度は、協議会を立ち上げ、日光の生態系・社会文化を調査し、企業・研究者を対象に2回のモニターツアーを実施しました。
モニターツアー
2回
現場視察、専門家講演、地域との対話を組み合わせて実施。
現地宿泊数
20人泊
目標20人泊を達成。滞在型プログラムとして検証。
総支払意思額
106.7万円
参加者20名の合計。目標100万円に対して107%を達成。
2026年度の取り組み
準備の年から、実装の年へ。
2026年度は、研究者部会とLVS運営部会を動かし、日光での通年調査・改善実証と、人材・企業による案件形成を並行して進めます。
3つの重点プロジェクト
01
営農型自然再生
冬水田、淡水、水鳥、日光生姜を一体で捉え、農業継続と生態系改善の両立を実証します。
- 通年モニタリング
- 堰運用・魚類移動の改善
- 自然共生サイト申請準備
02
事業共創ラボ
大学の研究、企業ニーズ、地域のフィールドをつなぎ、共同研究とPoCを提案可能な案件にします。
- 研究者部会
- 共同研究・実証テーマ形成
- 評価指標と提案素材
03
生姜文化・食・体験の高付加価値化
400年の物語を、商品、食体験、企業研修、四季の滞在プログラムへ翻訳します。
- ツアー年4回の試行
- 地域食材の商品・メニュー開発
- LVSによる挑戦者の伴走

